新製品・イベント情報
新製品、ウェビナー、学会展示、オンデマンドセミナー、製品資料など、製品関連の最新情報をご案内しています。
新製品
Ella Ultra-Sensitiveアッセイ新発売|超高感度全自動ELISAでNfL・GFAP・pTau217・Aβ1-42を高感度測定
NfL・GFAP・pTau217・Aβ1-42などの血中バイオマーカーを、従来比最大11倍の感度でフェムトグラムレベルまで高感度測定。健常者血漿でもほぼ100%の検出性を示し、既存の超高感度プラットフォームと同等以上の検出性能・定量性を実現しています。Ella Ultra-Sensitiveアッセイの製品情報(日本語)はこちら
アップデート情報
Compassチュートリアルページを公開しました
NEW 2026.10.22 Simple Western™用Compassソフトウェアのチュートリアルページを公開しました。アッセイ設定からデータ解析、図作成、トラブルシューティングまで、動画でわかりやすく学ぶことができます。
詳細は下記リンクよりご覧ください。
Ellaカートリッジの新規項目を追加しました
NEW 2026.10.22 測定可能なターゲット項目が拡充されました。(Human vWF-a2, SPARC, PLA2G7, Serpin B2, Peptide YY, Progranulin, NHP UCH-L1など)
パネル設計や対応アッセイの確認は下記リンクよりご覧ください。
Simple Western抗体データベースを更新しました
NEW 2026.10.22 最新の掲載情報を反映しました。(8,300 抗体掲載)
検証済み抗体の検索・確認は下記リンクよりご利用いただけます。
関連セミナー・学会展示
Simple Western トレーニングウェビナー|サンプル調整~データ解析
毎月開催しているトレーニングウェビナーでは、Simple Westernの基本操作から測定・データ解析までのワークフローを分かりやすく解説します。初めてご使用になる方や、測定手順の確認をされたい方におすすめです。
11/12 (木) 12:15~13:00開催(日本語)|事前登録受付中(締切:当日11:00)
Simple Western トレーニングウェビナーの詳細・お申し込みはこちら
Mauriceウェビナー特集|MauriceFlex™分画とMSを活用した電荷バリアント特性評価
MauriceFlex™を用いたicIEF分画と質量分析(MS)を組み合わせることで、モノクローナル抗体(mAb)、ADC、AAVなどのバイオ医薬品における電荷バリアントを詳細に評価できます。今回の特集では、電荷変化の原因解析から分画後の特性評価、低存在量ADCアイソフォームの高感度解析まで、MauriceFlex™を活用した最新の解析事例をご紹介します。
電荷バリアント分画後のLC-MS活用法とアプリケーション事例
電荷バリアントは、モノクローナル抗体(mAb)、融合タンパク質、ADC、AAVなどのバイオ医薬品における重要品質特性(CQA)の一つです。本ウェビナーでは、MauriceFlex™によるicIEF分画後のLC-MS解析ワークフローに焦点を当て、分離したアイソフォームをどのように特性評価へ活用できるかをご紹介します。
融合タンパク質、ADC、AAV、バイオシミラーを対象に、LC-MSをはじめとする複数の分析手法を組み合わせた解析事例を解説します。電荷バリアント解析の可能性を広げたい方や、分画後サンプルの活用方法を検討されている方におすすめの内容です。
オンデマンド視聴(英語):電荷バリアント分画後のLC-MS活用法とアプリケーション事例
ペプチドマッピングによる電荷変化の原因解析
モノクローナル抗体(mAb)の開発や品質評価では、電荷バリアントの変化がどのような翻訳後修飾に起因するのかを理解することが重要です。本ウェビナーでは、icIEF分画とペプチドマッピング(Peptide Mapping)を組み合わせた解析手法により、電荷プロファイル変化の原因を部位特異的に評価するワークフローをご紹介します。
酸化や脱アミド化などの翻訳後修飾が電荷プロファイルへ与える影響を実例とともに解説し、電荷不均一性の理解やCQA評価に役立つアプローチを紹介します。mAbの分析法開発や特性解析に携わる方におすすめです。
オンデマンド視聴(英語):ペプチドマッピングによる電荷変化の原因解析
低存在量ADC電荷バリアントの高感度MS解析
ADC(Antibody-Drug Conjugate)の電荷バリアント解析では、低存在量アイソフォームや高DAR種の評価が課題となります。本ウェビナーでは、MauriceFlex™によるicIEF分画とオンラインバッファー交換MSを組み合わせた高感度解析ワークフローをご紹介します。
HerceptinおよびKadcylaをモデルとして、分画後のサンプルロスを抑えながら低存在量ADC電荷バリアントを解析する手法を解説します。ADCのCMC研究、分析法開発、品質特性評価に携わる方や、高DAR種の特性解析に関心のある方におすすめの内容です。
日本時間:11/11(水)0:00 開始(英語):低存在量ADC電荷バリアントの高感度MS解析
製品資料・オンデマンドセミナー情報
カタログ、アプリケーションノート、技術資料などをまとめて掲載しています。導入検討、製品比較、詳細確認にご活用ください。
Bio-Techne.comの日本語ページをご覧ください
力強い
イノベーションが、
より優れた解決策を生みます
より良い医療と健康を目指して、科学者や医師たちは命を救うために、あらゆる手段を尽くしています。常識が次々と塗り替えられていくこの時代、かつてないスピードで進化する技術とともに、イノベーションこそが大きな前進をもたらすと期待されています。